伊予苑玉虫

※伊予苑音源は他のUTAO!音源と利用規約が違います※

こちらの利用規約をご一読ください※

 

※立ち絵のDLはこちらから行うことが出来ます※

名前:伊予苑 玉虫
読み:いよその たまむし
CV:橘王子
キャラデザイン:橘王子
 
伊予苑家に住む真似おばけ。
■伊予苑玉虫とは■
橘王子の音源のうち、他の伊予苑音源に振り分けることが難しい音源を集めた音源。
そのため、声質は統一されておらず、一つ一つばらばらです。
主に、他の伊予苑音源との併用を目的としています。
併用につきましては、こちらをご確認ください。

 

■配布音源■

 

伊予苑玉虫 soft■SK01  A#3 110

やわらかめ/ウィスパー気味/喉広め

 

伊予苑玉虫 nasal■TK  F3 140

鼻声気味/明るめ/傘花と殿閃の間

 

・ 伊予苑玉虫 whisper■SS  D#4 110

ウィスパー/ごきげん/水夏と國京の間

 

 

■配布素材■

 

伊予苑玉虫●戯言

橘王子の台詞素材。50弱の謎台詞が詰め込まれています。

「玉虫が伊予苑のみんなを真似して喋っている」という設定。

 

伊予苑玉虫●戯言弐番

引き続き橘王子の台詞素材。70弱の謎台詞が詰め込まれています。

 

 




 

■キャラクター設定■
名前:伊予苑 玉虫
読み:いよその たまむし
CV:橘王子
キャラデザイン:橘王子
 
伊予苑家に住む真似おばけ。
 
性別:男のふりをしている時は男だし、女のふりをしている時は女だよ。
 (「彼」という三人称は「どちらでもない」という意味を込めて呼ぶのもであって、
 玉虫の性別を定めるものではない)
身長:どんな高さにもどんな体躯にもなれる。
年齢:十年ほど前にあらわれた。本当の年齢は誰も知らない。
お祝い日:2月18日に傘花の影からあらわれた。誕生日は誰も知らない。
 
(いつでも変わってしまうし、彼の素顔を見たことがある人はとても少ないのだけれど)
容姿:いつもは近くにいる人の真似をして、適当な姿をとっていて、
 老いた女性のように見えたり、年頃の青年に見えたり、
 うら若き少女のように見えたり、まだ幼い少年のように見えたりするらしい。
 近くにいる人が多すぎたり、精神が不安定になったりすると、
 (公式立ち絵のように)どろどろしたおばけになる。
髪:たいていは黒くべったりしていて、
 それでもその中にたくさん色があるような、吸い込まれそうな玉虫色。
眼:怯えたような、それでいて柔らかく優しい色味に溢れる、深い紫色の瞳。
 時に漆のように、時に藤のように、時に葡萄のように、折々で色を変える。
 伏せがちで光は少ないが、瞳は大きい。
 
持ち物:杖、ランタン
 
好き:影、湿気、ちょこれいと、金平糖
嫌い:日の光、ランタンの外に出た炎、他人を平気で傷付ける人
 
一人称:おれ(俺でもオレでもなく「おれ」)、あとは気分でなんとでも言う
二人称:君、あとは気分でなんとでも言う
 
口調:やわらかい。
 老いた女性の言葉にも、まだ幼い少年の言葉にも聞こえる、中性的な語調。
 時折あらっぽくなることもあるが、基本的にはやわらかい。
性格:とても無邪気で、あどけなさを残しつつも、
 どこか達観したような、ひどく老いたような、
 それでもやっぱり幼いような、曖昧な性格。
 ようはなんにでもなるんだね。
 基本的にはやわらかく、人の真似をするのが好きで伝承に詳しい。
 それから確信を持って言えることは、彼はとても優しい性格の持ち主だということ。
 
その他:
影の中を滑るように歩いたり、闇の中を滑るように飛んだりする、ランタンを持った真似おばけ。
伊予苑家に住んでいる。
 
どんな姿にでもなるその実体は、変形する真黒な流動体が詰まっている。
かためのグミのような感触で、特に意識や操作をしない場合、末端にいくほど柔らかく、頭がいちばんかたい。
勿論分離させたり、分離させたものを自由に操ったりできる。
流動体は基本的には母体に戻ろうとする性質があるため、少量を捕まえて彼から遠く離れたところに持っていっても、(彼が意識せずとも)彼の元に戻る。
彼の身体は流動体が本体なので、例え彼の胸に杭を打ったとして、彼の首をはねたとして、彼が死ぬことはない。
空いた穴を埋め、はねられた首をもどすだけのこと。
たいていの場合、彼が誰かの真似をするときに着ている服も、実は(素顔を隠すための何か以外は)ぜんぶ彼の流動体によって作られている。
 
彼の持っている杖は、ふだんはワンド、時にロッド、時にスタッフ、また時にステッキやバトンのようにもなり、またある時には大鎌のようにもなる。便利な杖。
彼の杖が魔法めいたことをすることがあるが、それはきっと影のまじないであり、闇の作用であり、つまるところは幻覚でしょう。

 

彼の持っているランタンは、なんとも不思議な炎が入っている。その炎は七色に変化したり、踊るようにゆらめいたり、またおしゃべりをしているように感じたりするが、それもまたきっと影のまじないであり、闇の作用であり、つまるところは気のせいでしかないのでしょう。

口調や交友関係の参考はツイッターのbotにて、どうぞ。

伊予苑音源bot 音源としての発言・よその子の発言等

伊予苑家bot  伊予苑同士の会話・設定等